過酷な環境でできる痛いおしりニキビの原因と治し方

背中ニキビと同様に、おしりのニキビで悩んでいる人も多いですね。

おしりは人に見られることはほとんどない場所ですが、体にニキビがあると気になってしまうものです。

友達と温泉に行ったり、彼氏とお泊り、という時、おしりニキビが見られたら、と思うと憂鬱ですね。

おしりニキビはなかなか治りにくく、かなり厄介なニキビ。おしりニキビの原因とはなんでしょうか?

おしりは摩擦されやすい環境にいる

おそらく、体のどのパーツよりもおしりというのは摩擦されやすい場所ではないでしょうか。

例えば、デスクワークや学校での授業は椅子に座って行いますよね。一日の生活を思い出すと、結構座っていることが多いことがわかると思います。

また、おしりは下着で覆われていますが、下着による摩擦も常に受けていますよね。

歩くために足を動かすと、ショーツも動くのでおしりの皮膚は摩擦されっぱなしと言っても過言ではないです。

ニキビは外からの刺激によって発生しやすいことをずっと書いてきましたが、おしりは長時間様々な刺激の下にいます。

この刺激によってニキビができやすくなったり、角質が厚くなってしまいます。

そして意外とおしりも皮脂が出やすい場所。下着だけでなく、パンツスタイルの場合は蒸れることもあり、雑菌が発生しやすいのです。

おしりは洗い残しが溜まりやすい?

おしりというのは、ボディーソープなどの洗い残しが溜まりやすい場所だと言われています。

皮膚は滑らかそうに見えても、実は表面はデコボコしており、十分に洗えていないとボディーソープのカスなどが溜まってしまうんです。

もともとおしりは凹凸のある場所なので、体全体を洗い流したあとにもう一度おしりを洗うようにしましょう。

もしボディーソープを使っているなら、できれば薬用石けんや無添加石けんを使った方がいいかも。

ボディーソープは添加物も多いので、肌に残るとニキビをはじめ肌トラブルになりやすくあまりよくありません。

下着の素材を天然素材にする

かわいい下着は気分が上がるので、女子的にはデザイン性の高い下着をつけたいですよね。

でもその下着、ナイロンをはじめとした人工繊維でできていませんか?

できれば、肌にやさしい綿や麻、そしてできればシルク素材のものを選びたいところです。肌の呼吸を妨げず、摩擦してもやさしいのでおすすめです。

また、ボディーラインを矯正する下着を付けている人もいるかと思いますが、肌に食い込んだり摩擦してしまっていませんか?

ニキビだけでなく、摩擦や締め付けは色素沈着の元なので、できればやめた方がいいです。

同じ理由で、窮屈なボトムを穿くこともできれば避けたいですね。

座りっぱなしはNG!

授業や会議で座っていないといけない、という場合もありますが、それなら休憩時間は座りっぱなしにならないように適度に動くといいですね。

血行不良がニキビの原因になることもあるので、血のめぐりのことも考えて日々行動しましょう。

おしりにも保湿ケアを

足や腕にボディークリームやローションを付ける人はいますが、おしりに付ける人はそんなにいないのではないでしょうか。

ニキビは肌の水分不足が原因となり、バリア機能が下がったことが原因でできることがよくあります。

おしりも、消炎効果のあるローションでケアしてあげるといいですね。

またニキビ跡ができてしまった場合も、顔と同様の美白ケアをしてあげることで跡が残りにくくなります。

おしりは色素沈着しやすい場所なので、洗うだけでなく肌ケアも意外ときちんとした方がキレイなおしりをキープできるのでおすすめです。

もし、何をやってもおしりニキビが改善されない!という時は、思い切って皮膚科に行くことも視野にいれましょう。

特に、しこりのあるおしりニキビはセルフケアでは難しいです。もっとひどくなる前に、お医者さんでキレイに治してしまうのが早いです。

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