ニキビ肌さんに人気のチュルンとは?

ニキビケアといえば正しいスキンケアに規則正しい生活、日焼け対策、栄養の偏りがないように・・・といろいろ考えると結構大変ですね。

忙しい社会人にとって、ニキビだけに構っている時間がないこともあります。

もっと手軽にニキビケアできたらいいなと思ったことはないですか?

そんな時によさそうなのが、あいびの「チュルン」。

白ニキビ専用のパックなんですが、これが大評判なので調べてみました!

ニキビにピーリングや剥がすタイプのパックはNGじゃないの?

チュルンは塗って剥がすタイプのパックです。

パックというと、今主流なのはシートマスクではないでしょうか。シートにたっぷり美容液やローションを染み込ませて肌に乗せるタイプです。

時間がきたら、シートマスクを外すだけで肌に負担はかけません。

他には、顔に塗って時間がきたら洗い流すタイプもありますね。

塗って乾かしてから剥がすタイプのパックやピーリングは、肌の負担がかかってしまうので本来は肌によくありません。

特にニキビができている肌は敏感なので、おすすめしないんですが、このチュルンはちょっと違いました。

パックが乾いたらローションかぬるま湯をパックしている部分につけます。

ジェルがシートのような感じになるため、剥がしても肌の負担がほとんどないそうです。

ニキビを刺激しないですむ、今までになかったタイプのパックかもしれませんね。

チュルンがニキビに効くそのワケは?

ニキビ肌は乾燥が原因のことがよくありますね。

肌の表面は皮脂でギトギトしているのに、肌の内部は乾燥しているインナードライ状態のことがよくあるそうです。

チュルンには肌を潤いながらターンオーバーを整えると言われているパーフェクションペプチドP3が配合されています。

パーフェクションペプチドP3は肌を柔らかくしニキビの柔軟性もアップさせられるので、ニキビを治りやすく導いてくれる効果があります。

また保湿成分である成分もたっぷり。

フルーツや薬草由来のエキス(ナツメ果汁エキスやアーチチョーク葉エキス、レモングラス葉エキスなど)が配合され、収れん作用も期待できます。

また、卵殻膜類似効果で成分の蒸発を防いでしっかり保湿してくれます。

使い方はちょっと独特?

使い方は普通のパックとちょっと違います。

最初に洗顔してニキビにチュルンを塗ったらしばらく置きます(だいたい10分から20分程度)

チュルンが乾いたら、ローションかぬるま湯をチュルンに含ませてから剥がし、洗い流します。あとは普通のお手入れをして完了。

成分をしっかり浸透させたいなら、入浴時にパックするのがおすすめだそうです。

白ニキビ専用だけど赤ニキビまでならOK?

白ニキビ専用のニキビパックですが、実際は赤ニキビができた人も使用しているようです。

赤ニキビにも効果があるようですが、炎症しているのでできれば白ニキビのうちにケアしておきたいですね。

口コミを読むと、効果はあるけれどちょっとメンドクサイという声も。

普通のパックなら剥がすだけ、または洗い流すだけですが、チュルンの場合はパックが乾いたら一度ふやけるまで濡らす必要があります。

また、濡らすと剥がしにくいという人もいるので、めんどくさがりな人にはマイナス評価も。

ただ広範囲を一度にケアできるし、乾燥肌の人もパックできるというのはメリットだと思いました。

乾燥肌の人はパックは乾燥するからと敬遠している人もいますが、チュルンなら保湿しながらパックできるのでおすすめです。

チュルンはまだ炎症のおこっていない白ニキビに使うことを推奨しています。

ニキビの原因のひとつである乾燥を解消し、しっとりプルプルした肌になったという声も。

お値段が結構高めですが、お試しコースもあるし定期コースなら60日間返金保証もありますよ。

白ニキビがたくさんできてしまった!という時も、やさしく肌ケアしながらニキビを撃退してくれそうです!

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