ニキビ肌でも使えるミネラルファンデーションって?

メイクする時に困るのが、ニキビをはじめとした肌荒れ。

肌が荒れている場合は、メイクすることで肌に刺激を感じてしまったりメイクのせいでニキビが治りにくくなりそうで怖いですよね。

第一、肌トラブルがある場合はキレイにメイクしにくいです。

肌トラブルが起きた時でも、肌に刺激を与えないコスメがあったらいいなとずっと思っていました。

そういう時にぴったりなのが、「ミネラルファンデーション」です。

私もミネラルファンデを使ったことがありますが、軽くてさらさらした使い心地にびっくりしました。

重くないので、ニキビなどの肌トラブルがある時は肌が疲れないのでおすすめですね。

ミネラルファンデーションとは?

肌あれしないとか、軽いので肌の負担が少ないことで人気があるのがミネラルファンデーションです。

このミネラルファンデとは、鉱物のみを使ったファンデーションのことです。

代表的な成分は、マイカやシリカ、酸化鉄、タルクなどです。これらはメイクアイテムの顔料としてごく一般的なものです。

普通のファンデーションにも材料として配合されているんですよ。

ミネラルファンデには、他のファンデーションに入っている油分やポリマーなどの添加物が入っていません。

鉱物(ミネラル)は肌に乗せても変質しないため、肌荒れの心配がほとんどないのがメリットです。

油分をはじめとした余計な成分が入っていないので、洗顔料で普通に洗顔するだけで落ちるため、クレンジングも不要。

肌を過剰に触れないですむことから、敏感肌の人でも使いやすいファンデーションなのです。

ミネラルファンデーションのデメリットは?

ミネラルファンデは、肌の上で変質しないことからニキビを悪化させることがほとんどありません。
しかしデメリットもあります。

普通のファンデのように、密着力を高めるための添加物が入っていないため、ファンデが取れやすい傾向があります。
また、薄づきにしあがるためあっさりしたすっぴん風の仕上がりになります。

最近は抜け感のある薄いメイクが流行っているから、プライベートではいいですが、仕事などできちんとしたメイクをしなければならないシーンが多い人には厳しいです。

また、商品や肌質によっては粉っぽく仕上がることもあり、使用感が好みではないと思う人もいるかもしれません。

肌質によっては向かない人もいる?

脂性肌の場合、普通のファンデは脂浮きしやすいのでメイク崩れしやすいです。

でもミネラルファンデはパウダータイプだから皮脂をほどよく吸ってくれます。メイク崩れしたら軽く皮脂を取ってから再度塗り直せばさらさらした肌に。

逆に乾燥肌の場合は、ミネラルファンデは粉っぽく見えてしまうことも多いです。その場合は、リキッドやクリームタイプのミネラルファンデを使うという手もあります。

ただ、リキッドやクリームタイプのものは添加物が入っています。

添加物もいろいろで、合成物でも肌が弱い人や乾燥肌でも使えるものはあります。

本物のミネラルファンデの見分け方

ミネラルファンデは、肌にやさしいというイメージが先行しているため、添加物が多くてもミネラルファンデーションです!と宣伝しているものも少なくありません。

先にも書いたように、乾燥肌の人に向けたリキッドやクリームタイプのミネラルファンデのように、添加物を入れて粉っぽさを抑えたものもあります。

100%鉱物(ミネラル)だけのファンデを使いたい!見極めたい!という時に簡単に見分ける方法があります。

100%鉱物使用の場合は必ず 100%ミネラルと明記されているのでわかりやすいですよ。

また値段にも注目!

極端に値段の安いファンデーションは、単にミネラルが入っているだけというものが大半です。

本物のミネラルファンデは、数グラムで3000円以上はしますから、目安にしてみてください。

次回は、私が初めて使ったミネラルファンデの「オンリーミネラル」をご紹介しますね。

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