ニキビ薬といえばクレアラシルだけど効くの?

ニキビケアといえば、真っ先に浮かぶのが「クレアラシル」ではないでしょうか。

ドラッグストアで気軽に買えるお手軽さと知名度の高さはピカイチですね。

クレアラシルは1960年にアメリカで誕生しました。

昔はよくCMを流していて、私の周りでもニキビに悩んでいる人は使っている人が結構いましたね。使っていた人は効いた、という人と効かない、という人両方いたようです。

ということは、クレアラシルは向いている人と向いていない人がいるということ。どんな人に向いているのか調べてみました。

クレアラシルって何?

名前を聞いたことはあるけれど、どういう薬なのか知らないという人もいるでしょう。

一番有名なのは、ニキビに直接塗る治療クリームです。

治療クリームの他に、現在は洗顔フォームやローション、ジェルなどがあります。

治療クリームは、白いタイプと肌色タイプがあります。肌色は、赤みなどがひどい時にニキビ隠しになっていいらしいです。

使い方は簡単。

洗顔などで肌を清潔にし、ニキビのあるところに塗るだけなので簡単です。

ニキビにどういう効果があるの?

ニキビにクレアラシルを塗ると、ニキビの毛穴から皮脂を吸着します。

そして、毛穴内のアクネ菌を殺菌してくれるのでニキビがひどくなるのを防いでくれるのだそうです。消炎効果もあり、ニキビを鎮静化させて治療していきます。

つまり、ニキビを枯れさせて治していくんですね。また、ビタミンEの効果で、皮脂の酸化も抑えてくれます。

クレアラシルでニキビが治る人の特徴ってある?

実際にクレアラシルを使って治った人によると、割と脂性肌の人が多いです。皮脂分泌が盛んでアブラギッシュな感じの肌には合うようですね。

そういえば、クレアラシルは男子がよく使っていた印象があります。

女子は効いた、という人はやはり顔がギトギトしやすいタイプの人だったと思います。

その女子も、何度も使っているとだんだん肌がカピカピに乾燥しやすくなると言っていました。

総合すると、クレアラシルが向くのは10代の脂性肌の人だと思います。乾燥肌や敏感肌には向かないみたいですね。

クレアラシルはアレルギーがある人は医師か薬剤師に相談するのを推奨しています。

実際に、クレアラシルを使ったら赤みや痒みが出てしまったという人もいるので、使う時は一度薬剤師さんに聞いてみるといいかもしれません。

大人肌向けのクレアラシル薬用アクネジェルの効果は?

クレアラシルには、大人ニキビ向けの「オトナ肌対策クレアラシル薬用アクネジェル」もあります。

こちらは、保湿成分や美白効果をプラスしており、乾燥しがちな大人の肌に対応したニキビ薬です。

大人ニキビは角質も厚くなりがちですが、角質を柔らかくするレゾルシンも入っているのだとか。

使った人の口コミを読むと、メイクの上からも使える透明ジェルがなかなか好評のようです。

また、普通のクレアラシルよりも肌に穏やかで効いてくれるとか、ニキビ跡にもいいとか結構評判がいいですね。

クレアラシルを使ってみたいけれど、乾燥肌や敏感肌の人や、メイクもしたいという人は、こちらの大人肌向けの薬用アクネジェルの方を使ってみるといいのではないでしょうか。

ちなみに、薬用アクネジェルは2種類あり、大人ニキビ用の「オトナ肌対策クレアラシル薬用アクネジェル」ともう一つは普通の「薬用アクネジェル」です。

普通の薬用アクネジェルの方は、アロエ保湿成分が入っていてさっぱりしたタイプ。

10代にはこちらがいいでしょう。

クレアラシルは、どちらかというと皮脂量が多い若い男性向けかもしれません。

女子には、保湿成分が入っていてメイクの前だけでなくメイク後にも塗れる薬用アクネジェルの方が合うと思います。

そして大人のニキビにはオトナ肌対策クレアラシル薬用アクネジェルがおすすめです。

ニキビができた時、気軽にドラッグストアで買える手軽さはやはり魅力ですね。

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